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クレジットカードの支払日と締め日を確認しておく!

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クレジットカードとは便利なものでして、今欲しい商品があっても支払いは後でいいというものですね。後で払う=ポストペイという英語?和製英語?があります。しかしながら確実に支払いをする日はやってきますので、そこは計画的にやはり利用する必要がありますね。

 

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銀行系カードの支払日はほとんどが10日

銀行系カードというのは、三井住友カードJCBカードであるというお話はさせてもらったと思いますが、銀行系のカードの支払日はゴールドカードなどを除くと15日締めの翌月10日払いのところがほとんどですね。アメックスやダイナースは20日締めの10日払いです。

 

この締め日と支払日の間が長ければ長いほど、お金を払う期日を先延ばしにできるので、個人事業主さんや法人の経営者さんたちはカードを重宝されていることだと思うのですが、そこまで考えて使っている人はほとんどいないですね。

 

管理人はファイナンシャルプランナーということもありまして、お金の管理にはちとうるさいのですが、やはり計画的にすることが一番重要です。ただその計画的ということに関してはカードの利用も何日まではどのカード、そして何日以降はこのカードというふうに分けていただくと非常に便利であることがわかります。

 

キャッシングやカードローンを利用しようと思っている人は絶対に参考にして欲しい内容だと思います。

 

利息をできるだけ少なくしたい!

15日締めの翌月10日払いであれば、給料日が25日とか末日の人は10日まで引落し資金をおいておく必要性があります。もし何かの入用があった時には、カードの支払を延滞することはできませんので、キャッシングやカードローンを利用するケースもありますね。

 

そんな時には15日締め10日払いのカードの方が利息が安く済むケースがあります。一つ例を挙げてみましょう。

 

給料日が25日でカードの引落し日が27日だった場合には必ず資金を入れておかなければなりませんね。もしその時にお金が必要であった場合には仮に28日にキャッシングなどでお金を借りたとします。(楽天カードはたまにキャッシング利息0円のキャンペーンをやっていたりします。)

 

 給料日に返済することを前提とした場合、28日から翌月の25日の給料日まで利息がかることになりますね。

 

これがカードの支払日が10日であれば、このカード支払日にキャッシングをすることで借りる日数が物理的に短くなります。つまり金利は安く済むことに!!

 

こういった支払日の違いを利用することでお得にできるケースもあるのですね。自分たちで計算してもらうことで、どれだけ有利になるのかがわかりますが、一つ例を出しておきます。

 

キャッシングの金利は大体年率18%となっています。月利でいいますと1.5%です。仮に10万円借りた時には月利の1.5%をかけると一ヶ月で1500円の金利になります。

 

28日に借りて翌月25日に返した場合、ほぼ一ヶ月なのでここでは金利を1500円としましょう。そして10日に借りて25日に返済した場合はその半分の日数しか借りていませんので750円になります。

 

つまりこの支払日をうまく活用することで、昼食のランチ代が一食浮きますね。これはこのマイナス金利で貯金では増えない時代にはかなり大きな差になりますよ!

 

こんな風にカードを複数枚利用することで有利になることも多いですからみなさん、ぜひカードは3枚ほどは持っておきましょうね(笑)

 

まず学生さんの最初は三井住友カードを持っておけば安心だと思います!VISAブランドはやはり世界ナンバー1のシェアを持っていますから、やはり1枚は持っておきましょう!!

 

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