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法人カードはオリコカードかアメックスゴールドか?末締めがポイント!

法人カードは末締めが計算しやすい!オリコエグゼクティブやセゾンプラチナなど銀行系やVISA系などを考える!

漢方スタイルカードは今でも還元率が高いカードか?管理人は解約はまだしていない!

管理人が保有しているカードをご紹介いたします。高還元率で有名な漢方スタイルカードを持っています。ただ管理人がメインで使っているカードではありません。日々のお買い物を家族カードを作って奥さんが使っています。もう保有して5年くらいは経ちますかね。

 

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 漢方スタイルカードは今でも高還元率カード

 現在漢方スタイルカード以上に高還元率なカードはリクルートカードプラス(新規募集停止)やダイナースプレミアムカードがあります。しかし、すぐに保有できて年会費も安いカードといえば今でも漢方スタイルカードに魅力はまだまだありますね!

 

管理人は以前陸マイラーでもあったために、カードのポイントは全てANAマイルに変えていました。というか今も変えていますね。以前の漢方スタイルクラブカードは利用金額2,000円(税込)ごとに7ポイントが貯まっていました。

 

このカードは2015年12月に改悪されて、現在は利用金額2,000円(税込)ごとに6ポイントになり1ポイント下がって1.5%の還元率になっています。でもいろんなカードを見た時に、この1.5%でも十分に凄い還元率だと思いますが。

 

更にボーナスポイントポイントの基準も改悪されたようですね。年間3,500ポイント以上ゲットした場合(利用金額でいえば年間117万円くらい)は500ポイント付与してもらえていたのが、2016年2月以降は350ポイントとなっているようです。利用者なのにあまりその辺りは意識していなかったですね。

 

管理人の場合は漢方スタイルクラブカードの利用額が月間大体20万円ほどですので、240万円ですね。年間余裕で200万円オーバーなのでかなりポイントが減らされている感じです(涙)。

 

では一度今はどれくらい貯まっているのかを計算してみます。以前のことは計算しても仕方ないので(笑)

 

年間利用額の240万円、これを2000円で割って6ポイントでかけると7200ポイント。更にここにボーナスポイントが350ポイント入ってくるので7550ポイントくらいのポイントバックがあるようです。全然計算していませんでしたから、この記事を書いてみて良かったです(笑)整理できました。

 

Jデポに交換した場合 

ちょっと7550ポイントでは計算しにくいので7500ポイントとして計算してみることにしましょう。300マイル=Jデポ1500円分になりますので1マイル=5円の計算となります。つまり7500ポイントということは37500円分のJデポが付きますね。

 

これが240万円利用している管理人のキャッシュバックだといえます。還元率はおー、やはり1.5625%です。まあまあいいのではないのでしょうか?

 

ちなみにJデポというのはショッピング利用金額から差し引いてもらえるものですので、実質のキャッシュバックと同じです。

 

ANAマイルに交換した場合

では管理人が今変えているANAマイルであればどうでしょうか?これも計算したことないですからドキドキです(笑)

 

これも便宜上7500ポイントとして計算しましょう。300ポイント=900マイルですので1ポイントは3マイルなんですね。つまり7500ポイントは22500マイルに交換ということになります。

 

これも240万円の利用で計算してみると0.9375%のマイルバックですね。うーん、これも悪くないでしょう。大阪ー東京間の国内線往復がもう少しで2回乗れることになると思うと悪くない。

 

こう考えた場合、改悪はある意味仕方がないでしょう。漢方スタイルクラブカードの収支自体がかなりしんどいのではないでしょうか?またこれも仕方のないことですが、次のような改悪もありました。

 

 nanacoチャージは更に改悪

1.75%から0.25%に

2015年6月以降のnanacoチャージも改悪されていますね。これは管理人も知っています。かなり悪くなっていますね!

 

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 今持っているカード中で変えたほうがよい選択肢としては、ファミマTカードならまあ合格点になりますかね。楽天カードは持っているもののVISAブランドですので、JCBに変えないといけません。

 

 

あっ、管理人がnanacoチャージで利用しているものといえば、住民税と固定資産税です。これはファミマでファミマTカードでは決済できないんです。コンビニ払いでいえばnanacoのみの特典になっていますので、管理人のカードライフには必須のものとなっています。

 

 仮に年間20万円の支払いがあったとしたら、これまでは1.75%の還元率でしたので3500円のキャッシュバック分があったんですね。これが7分の1になりましたから500円のキャッシュバックになっています。こう書いていたらすぐにリクルートカードを作らないといけない気になってきました(爆)

 

 

こう見ていきますと、チャージをするカードではなくなったとしても、現段階ではまだ解約する必要はなさそうな感じです。ただANAマイルに交換せずにキャッシュバックが欲しいという方はREXカードという選択肢が出てきてもよいと思いますね。

 

現在漢方スタイルカードは自己アフィリもできないカードになっています。ただ管理人が調べきれてないだけかもしれませんので、誰かどこかでできるところを知っている人は教えてください!

 

キャッシュバックで名前を売ったので、カード申し込みでキャッシュバックはしんどいのかもしれませんね。そういう意味で言うと、ある意味改悪は仕方ありません。申し込みは公式サイトよりお願いします。120万円以上使う人にはまだまだいいカードだと思います。

 

 

 では漢方スタイルカードよりもお得かもしれないREXカードについてはお楽しみに!